うだつが上がる町並み



徳島県美馬市の「うだつ」の町並み


「うだつ」とは町家の両端に本瓦葺きの漆喰を壁面から突き出した袖壁のことで、

隣家からの火災の際に防火の役目を果たしていたそうです


元々は「藍の集散地」として栄え、裕福な商家がこぞって立派なうだつ上げたことから、

繁栄の象徴としても造られるようになったそうです


「うだつがあがらない」。 地位や生活が向上しないなどの意味合いで使われる語源は、

ここから来ているそうです



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並ぶ 「うだつ」




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藍で財を成したこの地区も、当時の運搬能力を考えると、

昔の人は凄かったと思います!


しかし天気があいにくなのが残念でした


別の町並みへと、つづく・・・



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2017 晩秋

[ 2018/01/25 20:14 ] 史跡 | TB(-) | CM(0)

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